なのはなこども園

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2026.05.26
お知らせ

平井副園長先生のサイエンスショー

5月24日の日曜日に、なのはなこども園の平井副園長先生が、エンゼルランドふくいにて、「あつまれ!未来の発明家 ワクワクがいっぱい!発明の世界」と題して、サイエンスショーを見せてくれました。対象は小学生ということだったので、なのはなこども園の卒園児のお友達の姿も見られました。 まずは、魚の形の醤油さし(正式名称:「ランチャーム」)を使った浮力の実験を見せてくれました。 ランチャームの中に水を入れ、重りを付けたものを水を入れたペットボトルの中に沈めました。どのくらいの水をランチャームの中に入れるのかを、実験をしながら見せてくれました。 次は「光の万華鏡づくり」をしました。これはなのはなこども園の園児と一緒に作ったことがあるものでした。 光の万華鏡づくりに必要な「ホログラムシート」に興味津々な小学生のお友達。そのシートを紙コップに貼り、爪楊枝で穴を開けて自分だけの万華鏡を作っていましたよ。 次は「サランラップの上に人は乗れるのか?」これは実際に参加した小学生が、バケツに貼ったサランラップの上に乗ってみました。 実際に乗ってみると、何と!破けませんでした!降りる時に片足に重心がかかると破けてしまいましたが、サランラップに人は乗れるみたいですね! 一番小学生たちが盛り上がったのは、「空気砲を使って煙のリングを飛ばそう」でした。 大きな箱に煙を入れて、箱を叩くと丸い煙が飛び出し・・・ 煙が遠くに飛び・・・ 最後には大きな丸い煙の輪が遠くまで飛んでいきました。これには参加した小学生達も大喜びでしたよ。 楽しい実験がたくさんありました。今度は、なのはなこども園のお友達の前でも「サイエンスショー」を披露してもらいたいと思います。      

平井副園長先生のサイエンスショー

2026.05.28
園長のつぶやき

「おおきなおおきなひまわりにな~れ💕」~育てることの喜びや楽しみを味わう~

5・4・3歳児は先日それぞれに「植える」という体験をしました。 5歳児は(らいおん組)は、夏野菜(キュウリ・トマト・なすび・ピーマン・オクラ・えだまめ)  4歳児は(ぞう組)は、ひまわり 3歳児は(きりん組)は、あさがお を植えました。 それぞれのクラスで植え方のお話をしっかり聞いていました。キラキラした目がとても嬉しかったです。 5歳児は夏野菜を植えました。グループで育てたい野菜を決めて植えたのでとても意欲的でワクワク感が伝わってきました。  「枝豆はお豆から植えるんだ?」「本当に芽が出るの?」など他の野菜は苗から植えたので不思議がる声も聞かれました。 「早くたべたいなあ。」気の早い声も聞かれました。「たっぷりとお水やるよ!」いろいろな気付きやじゃが芋植えで経験しているからか自分たちから水やりをしたいという声が聞かれました。育てることの楽しみや喜びを一足先に味わっている年長さんでした。   4歳児はひまわりの種を半日~ひと晩水に浸しておくと種皮が柔らかくなり芽が出やすくなるということに気付いて(クラスで図鑑で調べた)植えたところ本当に次の日に芽がでました。 種を二粒づつそっと穴に入れて、土のお布団をかぶせて「大きな大きなひまわりになあれ💞」願いをこめて! 「みんなの背の高さより大きくなるといいね!」「お水やりたのしい~!」「それはたのもしいね。」「きっと大きくなるよ!楽しみだね。」 水に浸した種は本当に植えた次の日に芽が出てきました。感動ものです‼ みんなでひまわりの看板を作って楽しみ水やりをしてる4歳児さんです。 3歳児さんは自分たちのクラスの前にあさがおを植えました。夏にあさがおの花がたくさん咲いて色水遊びができるといいね。 3・4・5歳児それぞれの育てる喜びが園庭いっぱいに広がっていくといいなあ。と思う5月のひとときです。 また、園庭の環境のひとつのビオトープに新しいザリガニ、エビがサカナ、ドジョウ、タニシの仲間入りをしました。 「園長先生、ゴールデンウイークに頑張って10匹くらい捕まえたよ‼」「すご~い!どうやって捕まえたの?」「「タモ(タモ網)で捕まえたんだよ。」 「タモってなあに?」「魚とりのあみのことだよ。」「へえ~!?」など会話が盛り上がりました。 泥ろんこ池では、光る団子作りを目指して年長さんが挑戦しています。「先生の光る団子に負けないよ!」とどろんこになって夢中です。素晴らしい集中力のいる挑戦が続きます。泥団作りの極意の中には思考力の芽生えがたくさんあります。「サラ粉」を作るための探求に一生懸命の先生。「保育者から子どもへの一方通行」ではなく「共に育ち合い・学び合う存在」(=共主体の保育)が垣間見られる「光る団子作り」です。    

「おおきなおおきなひまわりにな~れ💕」~育てることの喜びや楽しみを味わう~

2026.04.23
園長のつぶやき

「おいしいおいしいじゃがいもになあれ!」~畑の草取りから始まった年長としてのお仕事~

昨年の年長さんが最後の冬に育てた大根の後の草取りから始まった新年長さん。たくさんの草は、畑の栄養分を得てかどんどん育っていました。 ぎゅっと草を抜いて土をトントン落として袋に入れる。という一連の作業を繰り返し、年長になってみんなでする最初のお仕事が草取りでした。草の多さに心配していましたがさすが30名だと思ったより早くとてもきれいに草取りを終えることができました。「みんなでやるとすごいね!こんなにきれいになったよ。立派な畑になってじゃが芋植えが楽しみだね。」「いつ植えるの?」「早く植えようよ。」などの声が飛び交いました。 こうやって自然のサイクルが回ってじゃが芋畑が作られて水やりや芽かきなどのお世話をして、収穫があり、草取りをして土づくりを経て、また次の野菜の畑になっていく。この一連のサイクルを体験していくことが肌で味わうことでの学びに繋がると思います。 草取りのお仕事をしてじゃが芋畑つくりができました。「園長先生がじゃが芋の心地よい土作りをしておくね。」と伝えました。 その何日か後に保育室で種芋作りをしました。ワクワクドキドキ⁉ 種芋を芽が2つ以上残るように包丁で一人づつ切ります。今年は3種類「きたあかり」「だんしゃく」「メークイン」を植えます。みんなで名前を呼称して種類の違いを見てみました。 「また、みんなお大好きな図鑑で調べてみてね。」と声かけしました。 ワクワクドキドキの包丁での種芋切りです。一人一人の緊張感が伝わってくるようでした。芽を2つ以上残るようにしっかり見ながら一人2づつ切る体験をしました。 お天気のいい日を見計らっていよいよみんなで作った畑でのじゃが芋植えのスタートです。みんな待ちに待ったというような思いに溢れていたのが園長先生はとても嬉しかったです。 長ぐつを履いて、いざ準備‼ まずは園長先生の植え方のお話をしっかり聞きます。 「植え方がわかった人!」「は~い!」(しっかり手を挙げてかっこいいですね。) 自分たちで切ったおいもが気になる…。ツン!ツン! 「この白いのは、なんだ?」と興味津々。 「園長先生が肥料って言ってたっけ⁉」 (ピンポーン!正解だよ。) 「おいもがしっかり隠れるように、たくさん土をのせなきゃ!」 肥料にもしっかりと土をかぶせます。(しっかり話をきいていました。いいですね。) 「おねえちゃんたちがんばってね!」と園庭で遊んでいたきりん組さんも興味津々。 「優しくトントン、これくらいでいいかな?」 「大きく育ってね!」「おいしいおいしいじゃが芋になあれ!」 年長さんとして、小さいお友だちみんなのために一生懸命植えたじゃが芋。大きくおいしくそしてたくさんできるのが楽しみだね💕 芽が出てきたら水やりや芽かきと頑張って育てようね。

「おいしいおいしいじゃがいもになあれ!」~畑の草取りから始まった年長としてのお仕事~

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